제목   |  「6/25」木材の良さ知って 子どもたちが木のおもちゃで遊ぶ催し 작성일   |  2026-06-18 조회수   |  1

子どもたちに木材の良さを知ってもらおうと、木のおもちゃで遊ぶ催しが群馬県みなかみ町で開かれました。

みなかみ町では幼少期から木と触れあう機会を積極的に取り入れる「木育」に取り組んでいて、来年秋に町内産の木材を活用した「おもちゃ美術館」を開設する予定です。

「おもちゃ美術館」の着工を前に町では今月14日までの2日間、東京の「おもちゃ美術館」を運営するNPO法人が主催して、ひとあし早く良質な国産木材で作られた木のおもちゃで遊んでもらう催しが開かれました。

会場には球体に加工した木材を集めた「木のたまごプール」や異なる木材を組み合わせた木琴など数多くの木のおもちゃが集められ、訪れた子どもたちが楽しそうに遊んでいました。

積み木で遊んでいた小学生の男の子は「木のおもちゃがこんなに面白いとは知らなかった」と話していました。

また娘と一緒に訪れたという母親は「スマートフォンなどでは味わえない、木に触って遊ぶ感覚を子どもたちが味わっているように感じました」と話していました。

イベントを主催したNPO法人の担当者は「子どもの頃から良質な木材に触れて木の良さを感じてもらうことが大切だと思います」と話していました。

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